裏まで入る力強い窓。ピクタ系ハオルチア・ターキッシュライト


Haworthia ‘Turkish light’、ピクタ系らしいけどよくわからない交配種です。上向きの葉に先端に向かって流れるような力強い窓が入り、そのまま脇に回りこんでいきます!

うちでの育て方

光の加減が難しいです。我が家の環境だとあまり光が強くない場所に置いて育てています。おかげでみずみずしい緑色になり、葉もぷっくりとしていますが、気持ち徒長気味。これを少し日の強いところに移動すると、今度は途端に紫に変色して葉も凹んでしまいます。うまく中間ぐらいの環境で育てて、ぎゅっと詰まった草姿を目指したいところ。まだまだ大きくなってくれそうなので頑張りたいです。秋になって成長期だけども、灌水の感覚を少し開けて育ててみようかと思案中。

ターキッシュライト

特徴

成長は思ったよりも早くて、中から新しい葉が元気に出てきます。根っこも太くてしっかりしているのでなんというか安心できます。なんというか、根が細いハオルチアはそれだけで不安な気持ちに…。わりと虫か何かに食べられることの多い我が家のハオルチアの中で、未だに誰にもかじられたことのない運の良いヤツ。もしくはものすごいマズいのかも。

ターキッシュライトターキッシュライトという名前を聞くとトルコランプを思い浮かべますよね。ステンドグラスのように色ガラスで装飾された、天井から吊るして使う、丸みを帯びたランプで、丸みのある厚葉と窓の美しさから名前の由来に選ばれたんじゃないでしょうか。でもなぜトルコ「ランプ」がトルコ「ライト」になったのか。謎です。

脇の窓が葉の裏全体に回ってくれるとほんとうに素敵なんだけど、なかなかそこまでは望めません。自分で改良品種をうまいこと作れたらとも妄想するけど、先は長いです。

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