名前が気になるハオルチア・スプレンデンス ボブケント0019


Haworthia splendens ‘Bob Kent 0019’?スプレンデンスなのは確かだけど、品種名なのかただの管理番号なのかは不明。philstarによるとボブ・ケントさんは南カルフォルニアの多肉植物愛好家みたいです。外交官として韓国にいたこともあって、日本によく旅行にきてはサボテンや多肉植物を買い漁っていたらしいです。

ボブケントさんとは

上記の記事の翻訳になってしまいますが、最初サボテンのアリオカルプス属にハマっていたボブ・ケントさんはメキシコや南テキサスを何回も探検して素晴らしいコレクションを作り上げたらしいです。かくいう私もアリオカルプスは好きです。ハオルチアに形も似ているものが多いですし。

そしてあるときから南アフリカの多肉植物、つまりハオルチアにハマるようになったらしい。何回か南アフリカに旅行した後、外交官の仕事をやめたボブ・ケントさんはサンディエゴ近くのPowayに住み始めたそうです。Powayは南アフリカのケープタウンによく似た天候の土地らしいです。ボブ・ケントさん家では巨大なグリーンハウスの中で何万もの植物が野菜のように育てられているんだとか。黒いメッシュで太陽光を散乱させたり、グリーンハウスの中に雨を降らせたりして、南アフリカで見た植物たちと同じようになるように育てているらしいです。ただただすごい…。

ボブケント0019上から

さらに、実生が専門分野で、数多くの苗を種から育てているんだとか。そんなボブ・ケントさんは自分で育てた植物を販売しまくってるのかと思いきや、本人はあくまで研究と繁殖が目的で、彼から種をもらった”導師”たちが実生した苗を販売しているとのこと。じゃあこのボブケント0019の正体はいったい…。記事を読めば何か分かるかと思ったのに、「ボブ・ケントさんの家の種だろうけど育てたのは誰だろう」という謎が出てきてしまいました。

ボブケント0019横から

特徴

そんなに特徴がないため、他のスプレンデンスたちとの見分けが難しいです。葉の縁取りが点線みたいにとぎれとぎれな赤色で、葉先から「毛」がつーんと伸びている。そんな感じのスプレンデンス。葉に白点がもっといっぱい入ってくれると嬉しいんだけど、なかなかそうはいかないです。コツとかあるんでしょうか。

ちなみに記事全文を翻訳したわけでもなければ正確さを追求したわけでもないので、かなりテキトーになっている部分もあります。ご容赦ください。

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