ドームがきれいなOZピクタ×夕焼けバディア

OZピクタと夕焼けバディアの掛けあわせ。
お店で手に入れたものなので親の顔は直接は知りません。特に母親(OZピクタ)は特定が難しいです。OZピクタと言っても色々あるからです。でもおそらくきれいなドーム型だったでしょう。子供のコイツもきれいなドーム型をしています。

一方で夕焼けバディアは園芸品種なので顔はよくわかります。こいつと同じく、ザラッとした透明な葉に葉脈が入ったバディアですね。このザラザラとした葉は見てよし触ってよしで楽しいです。そして夕焼けバディアの血のお陰か、時期によっては文字通り株全体が夕焼けの様に赤く染まることもあります。今はそうでもないので、また赤くなったら写真を載せたいです。

OZピクタ×夕焼けバディア

基本的にピクタやスプレンデンスの様なドーム型に育つハオルチアが好きなので、こいつもご多分に漏れずその選定基準にひっかかり、思わず買ってしまいました。最初の頃よりドーム全体が大きくなり、3号鉢だいたい目いっぱいぐらいの大きさになっています。もうちょっと大きくなって、4号鉢サイズぐらいになってくれると迫力が増すんですけど、これぐらいが限界なのかも。

もう少し葉先が下を向いて完全にドームになってくれると美しいんですが、それはそれで歯の裏側が見えなくなるのでもどかしい。ハオルチアは葉の表側だけではなく、裏側も重要な鑑賞ポイントです。こいつの場合は白い斑点や筋が軽く入っています。品種によっては裏まで窓になっていることもあって、表からの光が透けて見えるのでとても美しい。

たまに白い斑点がいっぱい入った葉が出てくることがあります。そういう葉が出てくる時期をフィーバータイムと呼んでいるのだけど、何を持ってフィーバーするのかが分からなくていまだに試行錯誤中。白い斑点だらけになったらより美しくかっこいい株になるんだけどなー。

うちでの育て方

こいつは一年中元気で、夏でもそんなに葉が凹みません。2015年の夏はさすがに猛暑なのか少し元気がありません、秋になればすぐ復活するでしょう。春と秋はハオルチアの成長期なので、今から待ち遠しいのです。