紫肌に白いトゲトゲが映えるバディア系、ハオルチア・紫五月雨

Haworthia ‘Murasaki samidare’。ピンクレディー(ピンク ピクタ)×ウィミー交配種。

特徴

いつぞやのカクタス・ニシ福袋で手に入れた苗です。ウィミーの特徴が強い。猫の舌のようなザラザラがピクタに乗っかった感じ。鋸歯は縁にも背にもビッシリ。葉の縁はほんのり赤く、凶悪な印象を与えます。

それにしても土にやたらコケが生えてますね。コケと多肉植物の共存ってちょっとおもしろいのでそのままにしてますけど、コケが生えるほどジメジメしてるってことは腐りやすい環境なんじゃなかろうか。それとも液肥のせい?少し不安。

カクタス・ニシさんの2012/11/14に投稿された標本コーナー仲間入りの記事に親株の写真が載っています。紫色の肌に鮮烈な白い窓とブツブツ、そしてさらにその上から紫の線が入るという強烈な見た目。でもうちの株は白さこそ出てきたけどまだまだ小さいし、紫線はあまり迫力がありません。今後の成長に期待したいです。でも親株のサイズになるにはまだ何年も掛かりそう。

うちでの育て方

育てるにあたっては光がよく当たるところに置いています。もともと色の濃い品種は光に強いようで、強光下でもビクともしません。ただ、白さはどうやったら出るのかよくわかりません。もっと光が必要なのか、水の量か肥料の量か…試行錯誤は続く。

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