ハオルチア・ピクタ “ブラックデビル”


ハオルチア・ピクタのブラックデビル。他のピクタと比べて名前通りの禍々しさを感じる品種。葉は長く尖り、年中茶色く色づいている。透明窓は一切なく、黒線の上に浮き出た白点が無数に並んでいる。窓がないハオルチアはどうも評価されにくいがこいつもそんなところだろう。そんな高価な買い物ではなかった記憶。

株全体としては平たく育つ。葉が長いので一瞬大きく見えるが、今のところサイズ的にはそれほどでもない。もっと大きく育つのかな?

真上から見るとこんな感じ。成長は割と遅いが、単に日光を当てすぎているだけな気がする。日が足りないと緑色の情けない(?)姿になってしまうがそっちのほうが成長という意味ではいいのかもしれないがそれじゃ物足りないでしょう。